2015年10月アーカイブ

みなさん、こんにちは。

昨日は、北風小僧の寒太郎(木枯らし1号)がやってきましたね。

澄みわたる青空に、暖かい日差しが気持ちよかったのですが、

寒太郎が連れてきた冷たい空気に、思わずヒートテックを1枚着ました。

私が、どこで何をしていても、季節はちゃ~んと巡ってきます。

四季のある日本に生まれたこと、本当に幸せですね。

 

さて、先週の土曜日(24日)は、春仙美術館にて開催されている

大正ロマン昭和モダン展ー竹久夢二 高畠華宵とその時代ー」で

風呂敷アレンジ講座を開催いたしました。

 

いつものように、風呂敷についてお話ししたのち、

たくさんのアレンジのしかたをお伝えして参りました。

やはり人気なのが、バラ包み。

基本となる包み方をひとつご紹介するのですが、

風呂敷の大きさや包むものの大きさによって他にもこんな素敵なアレンジができますよ、と

あれこれお伝えしますと、なるほど!と、いろんな発想を楽しんでくださいました。

バラはちょっと難しいので、簡単にできるお花の作り方もご紹介しましたよ。

また、可愛らしいインテリアにもなるクッションカバーの作り方や、

ブックカバーの作り方もみなさん興味を持ってくださいました。

ワイン包みやいちごバックは、いつも人気ですね。

 

あっという間の90分。

とても楽しい時間を過ごすことができました。

ご参加くださったみなさんは、

「家に帰って復習します♫」

「なかなか使い道がないと思っていたけれど、自宅にある風呂敷を探して早速使います♫」

「楽しかったです♫」と、とてもうれしい感想を残してくださいました。

 

講座終了後、数名の参加者の方が、丸い瓶をお持ちになって

「丸いものはどうやって包めばいいですか?」と質問にきてくださいました。

興味を持ってくださたのがとっても嬉しい!!

そこで、丸いものや円柱の形をしたものの包み方をレクチャー。

花びら包み、花包み、ウサギ包みなどをご紹介しました。

「可愛い~♡やってみます」と喜んでくださった姿を見て、私もとっても嬉しかったです。

 

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風呂敷は、1200年ほど前から、ほとんど形を変えずに今に伝わります。

たった1枚の布。

でも、包むものや用途に合わせて変幻自在に形を変えて、

使い終わったら小さく畳んで仕舞っておける優れもの。

ゴミにならずに何度も使えるため、とってもエコです。

風呂敷には日本人の知恵と美意識と相手に対する思いやりがたっぷり込められています。

 

風呂敷にご興味を持たれた方は

ぜひ、雅の風呂敷アレンジ講座をご利用くださいませ。

みなさまにお目にかかれる日を楽しみにしております。

 

 

「着付けのことならどんなことでもお気軽にご相談ください!」和装着付け、日本文化伝承、ウエディングの雅(みやび)

〒135-0007 東京都江東区新大橋3-8-9 / 〒400-0403 山梨県南アルプス市鮎沢1305
TEL&FAX: 080-3213-2163 / 055-268-3377

こんにちは。

昨日は、風呂敷アレンジ講座のため、小淵沢へ行って参りました。

甲府市内は暖かく秋晴れの一日でしたが、小淵沢はやっぱり少し肌寒い。

その分紅葉が進んでいて、高速道路から眺める山々はとてもきれいでした。

 

さて、風呂敷アレンジ講座のご依頼をいただきましたのは、

北杜市消費生活研究会様です。

以前、八ヶ岳ジャーナルで風呂敷アレンジ講座をご紹介いただいたのですが、

その記事をご覧になって、興味を持ってくださったそうです。

15名ほどの会員の皆様と一緒に、風呂敷のお話やマナーのお話し、

風呂敷を使ったラッピングや様々な使い方をお伝えしてまいりました。

 

やはり、真結びの解き方は手品のようで、みなさんとても喜んでくださいました。

風呂敷を使ったアレンジは、リボン結び、ティッシュボックス包み、バラ包み、

イチゴバック、ラッピング袋、ブックカバー、ワイン包み、ととても盛り沢山の内容となりました。

みなさん、一生懸命チャレンジしてくださり、本当に楽しくてあっという間の90分。

風呂敷に興味を持ってくださり、風呂敷についていくつか質問をいただいたりしました。

 

近々、小学生に風呂敷のアレンジをご指導する機会があるそうなので、

ぜひ、風呂敷の魅力を伝えていただければと思います。

 

今回も、素敵なご縁に恵まれました。

ありがとうございました。

 

一期一会。

みなさまとの出会いを大切に、ひとつひとつの機会を大切にしていきたいと思います。

 

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今週、土曜日(24日)は、南アルプス市春仙美術館にて、風呂敷アレンジ講座を開催いたします。

ご興味のあります方は、ぜひご参加ください。

みなさまにお目にかかれることを楽しみにしております。

 

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「着付けのことならどんなことでもお気軽にご相談ください!」和装着付け、日本文化伝承、ウエディングの雅(みやび)

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みなさんこんにちは。

 

先週、土曜日に、山梨学院大学の留学生26名を対象に、

日本の文化を体験する講座を実施し、浴衣を着て茶道を体験していただきました。

 

浴衣の季節は過ぎましたが、暑いくらいの陽気でちょうどよかったかもしれません。

留学生活が長い学生は浴衣を着たことがあるようで、自前の浴衣を持参してチャレンジしていました。

「浴衣が可愛くて買ったけれど、やっぱり難しい」ようで、帯はこちらで結んで差し上げましたよ。

今年9月に日本に来たばかりの学生は、今回が浴衣初体験でとっても嬉しそうでした♪

 

さて、浴衣を着たら、茶道を体験する前にちょこっとお勉強です。

茶道にまつわるお話を少し。

みなさん大変興味深く私のお話を聴いてくださいました。

 

次はお茶席を体験します。

お辞儀の仕方や、お菓子・お茶のいただき方の作法、お茶の点て方を練習して、いよいよ本番。

楽しく、分かりやすく、それでいて、大切な部分はきちんと伝わるように、

流れや所作の説明をしたり、クイズを出したりしながら、工夫して進めていきました。

もちろん、本来の形もきちんと伝えております。

学生たちは、写真や動画を撮って楽しみながら、

お点前が始まると、真剣な表情で所作や流れを見つめていました。

とっても充実した、あっという間の2時間でした。

 

学生たちからの感想は、

「とっても楽しかった!」「美味しかった!」「面白かった!」など嬉しい声ばかりです。

でもやっぱり「正座」は短い時間でもちょっと大変だったようです。

 

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みなさま、こんにちは。

すっかり空気が入れ替わり、秋晴れの日中はとっても気持ちがいいですね。

朝夕は少し肌寒くなりましたが、きっと綺麗な紅葉をもうすぐ見せてくれるでしょう。

まだまだ秋は私たちを楽しませてくれます。

 

さて、平成27年10月24日(土)13時半より、

南アルプス市春仙美術館で開催されております

大正ロマン昭和モダン展 ー竹久夢二 高畠華宵とその時代ー

風呂敷アレンジ講座を開催させていただくことになりました。

 

大正、昭和の大衆芸術を担った彼らの作品をご覧いただいた後、

日本文化のひとつでもある風呂敷を使った可愛らしいアレンジを

ぜひお楽しみください。

風呂敷や、ちょっとしたマナーについてもお話しさせていただきます。

 

詳細・お申込みは、春仙美術館へお問い合わせくださいませ。

春仙美術館
山梨県南アルプス市小笠原1281
電話番号 055-282-6600

 

みなさまに、お目にかかれることを楽しみにしております。

 

風呂敷写真.JPG

 

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